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ダニや刺し口に熱湯消毒!?熱湯消毒でダニ退治は止めた方がいい理由を徹底解説!

  • 「えっ、このダニ対策、意味ないの!?」
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ダニは熱に弱いことを、知っていますか?

ハル
それは知っているわ。そしたら、ダニに刺されたり、布団にダニがいたら、お湯で消毒したら、いいんじゃない?それなら、コスパもいいじゃない。

ダニとりねこ
それはダメにゃ!特に、刺し口をお湯で消毒すると、悪化するかもしれない。

そうです。ダニは熱に弱いです。
でも、ダニの刺し口に熱湯消毒をすると、ヤケドの危険があります。

さらに、熱湯でダニを退治するのは、とても難しいので止めた方がいいです。

ハル
ヤケドは怖いわね。なんで、布団にお湯を使っちゃいけないの?

それは、寝具の素材や大きさによって、熱湯消毒はとても難しいからです。

この記事で分かること

  • ダニは何度で死滅するのか
  • ダニ刺されの熱湯消毒が間違いの理由
  • 熱湯消毒でダニ退治は止めた方がいい理由
  • 熱湯以外で熱を使ったダニ対策
  • 熱を使えない時のダニ対策

ダニとりねこ
これから、熱湯消毒を止めた方がいい理由を詳しく説明するにゃ!

ダニは何度で死滅するのか

ダニは、50℃の熱で動きが止まります。

この動画をご参照ください。(虫が苦手な方はご注意を・・・)

引用元:価格.comダニは熱に弱い

50℃の熱で20〜30分、さらに60℃の熱でダニは一瞬で死滅します。

引用元:NHKためしてガッテン 今こそ!ダニ撲滅宣言

ダニは熱に弱いということが、よく分かります。
60℃のお湯で10分ぐらいダニを浸すと、確実にダニは死滅するでしょう。

ダニ刺されの熱湯消毒は間違い!

ハル
虫に刺されたら、温めた方がいいって聞いたことがあるのよ。

ダニとりねこ
それは間違いにゃ。特に、子どもは皮膚が弱いから、すぐにヤケドするぞ。

ハル
危ないところだったわ・・・子どもにヤケドをさせるところだった。

ダニに限らず、虫に刺された時に、刺し口を温めるのはヤケドの危険性があります。

子どもに限らず、44℃の低温でも6~7時間、60℃で10秒間、70℃以上で1秒間、熱に接すると『深くまで達するような』ひどいやけどを起こす可能性があることが、わかっています。
そして、子どもは大人よりも皮膚が薄いために、より深く、よりひどいやけどになりやすいのです。

引用元:Yahoo!ニュース「蚊に刺されたら熱い蒸しタオルで温める」が話題 小児科医が根拠を探ってみた

この記事から、ダニ刺されに熱湯消毒は危険だということが分かります。

ハル
もし、ダニに刺されたら、どうしたらいいの?

ダニに刺されたときの対処法

1)刺された箇所を石鹸などでよく洗う。

2)濡れタオルなどで冷やす。
(冷やすことでかゆみや炎症を緩和できます。お腹など冷やしたくない部分や嫌がる場合は次の手順へ)

3)ベビー用か、赤ちゃんも使える市販の虫刺され薬を塗る。
(虫刺され薬はかゆみや炎症を抑えてくれます。薬は説明書をよく読んでから使いましょう)

4)掻く場合はガーゼをあてて保護する。

5)じんましんなど全身症状が出たとき、赤みやかゆみが強いとき、市販薬でよくならないときは受診する。

引用元:Yahoo!ニュース【医師監修】赤ちゃんがダニに刺された! 見分け方と対処法

刺された場所を清潔にして、かゆい時は冷やすと効果があります。

薬局で市販薬を購入するときは、薬剤師さんに相談する方が良いでしょう。

刺し口が市販薬で良くならない時は、早めに病院へ受診しましょう。

熱湯消毒でダニ退治は止めた方がいい理由

熱湯消毒でダニ退治を止めた方がいい理由は、4つあります。

熱湯消毒でダニ退治を止めた方がいい理由
  • ヤケドの危険性がある
  • 熱に弱い素材がある
  • 大きくて分厚いものほど、中まで熱が通りにくい
  • 大きくて分厚いものほど、乾燥に時間がかかる

ヤケドの危険性がある

ハル
いいこと思いついたわ。70℃ぐらいのお湯につけたらいいんじゃない?そしたら、少し冷めても大丈夫じゃない。

あまり高温だと、自分がヤケドする危険性があります。

ハル
ヤケドはいやだわ。痛いし、跡が残る・・・

布団の内側に熱湯を浸すには、お湯の温度を60℃に保つ必要があります。

60℃の温度を維持することは難しいです。2~3分もすれば、温度は下がります。
布団の内側までお湯を浸した頃には、お湯は冷めているでしょう。

そのため、さらに高温のお湯を使う必要があります。
ヤケドをしないように、取り扱いにとても注意が必要です。

高温だとヤケドの危険性がある!

熱に弱い素材がある

寝具や衣類には、色んな素材が使われています。

その中で、熱に弱い素材があります。

熱に弱い素材

・絹(シルク):ネクタイ、和服、ブラウス、スカーフに使われている。

・ナイロン:ストッキング、水着、スポーツウェアに使われている。

・アクリル:冬物衣料、セーターに使われている。

引用元:感動しみ抜き匠抜き 繊維の種類  感動しみ抜き匠抜きTOPページ

記載している以外の素材でも、熱に弱い可能性があります。

まずは、洗濯表示をよく確認することが必要です。

引用元:経済産業省:50年ぶりに新しくなる洗濯表示

このように、「高温80℃まで」もあれば、「40℃限度」という表示があります。
熱湯消毒する前には、洗濯表示をよく確認する必要があります。
洗濯表示を確認しないまま熱湯消毒すると、素材が傷んでしまいます。

大きくて分厚いものほど、中まで熱が通りにくい

例えば、布団に熱湯消毒をするとします。

その場合、内側まで、しっかりと熱湯に浸す必要があります。
なぜなら、内側まで熱が通らないと、ダニが内側に逃げてしまうからです。

布団を熱湯消毒するときは、浴槽に布団を入れて、熱湯をかけて、布団の内側まで浸します。

想像しただけでも、大変ですね。

ハル
お、大仕事ね。そんなことする時間はないわ。布団が大変なら、毛布・カーペットも大変じゃない!

熱湯消毒のダニ退治は、内側まで熱湯に浸す必要がある。
そのため、布団・毛布・カーペットなど、大きくて分厚いものほど熱が通りにくい。

大きくて分厚いものほど、乾燥に時間がかかる

布団をお湯に浸したら、次は乾燥が必要です。
濡れた布団は、しっかり中まで乾燥させないと、ダニだけでなくカビが繁殖します。

分厚いものほど、乾燥させるのに時間がかかります。

ハル
乾燥するまで、布団がないのは困るわ。その上、カビまで出てきたら最悪よ。

布団やカーペットなど、大きくて分厚いものは乾燥に時間がかかる。
しっかり乾燥をしないと、ダニだけでなくカビも繁殖する。

ハル
熱湯消毒は危険で手間がかかるから、家で熱湯消毒をするのは止めた方がいいわね。

ダニとりねこ
そうだにゃ。その代わり、熱湯以外で熱を使ったダニ退治を紹介するにゃ!

熱湯以外で熱を使ったダニ退治

コインランドリーの高温乾燥機を利用する

熱湯を使わずにダニ退治をする方法には、コインランドリーの利用を推奨します。

高温の温風で、完全にダニは死滅します。

さらに、大型の洗濯機で、ダニの死骸やフンを取り除いてくれます。

でも、コインランドリーもデメリットがあります。

デメリット

  • 近くにコインランドリーがない場合がある
  • マットレスなど持ち込めないものもある
  • 高温に耐えられない素材であれば、使えない
  • コインランドリーが、寝具の乾燥を禁止にしている場合がある

ハル
コインランドリーがダメだと、どうしたらいいの?

熱を使わないダニ退治

ダニ取りシートでダニ退治

熱湯や、コインランドリーを使えない場合には、ダニ取りシートの使用がおすすめです。

ダニを生きたまま、捕獲して除去する方法です。
置いておくだけで、ダニを退治できるので、とても楽です。
マットレスなど、大型の寝具にも使用できます。

もちろん、ダニ取りシートもデメリットがあります。

デメリット

  • 即効性がない(2〜3日かかる)
  • 定期的な交換が必要
  • 継続使用でコストがかかる

ダニとりねこ
デメリットもあるけど、ダニ取りシートなら、熱湯消毒よりずっと楽にダニ対策ができるよ!

ハル
ダニ取りシートはいいわね。オススメはある?効果があって、コスパが高いのがいいわ。

まとめ:熱湯消毒でダニ退治は止めた方がいい

 

熱湯消毒でダニ退治は止めた方がいい理由

  • ダニ刺されは、温めるとヤケドの危険性がある。ダニ刺されのかゆみは、冷やしてかゆみを和らげるか、市販薬を使う(ひどい時は病院へ行く)
  • ヤケドの危険性がある
  • 熱に弱い素材がある
  • 大きくて分厚いものほど、中まで熱が通りにくい
  • 大きくて分厚いものほど、乾燥に時間がかかる

ハル
熱湯消毒って、手間の割にはあまり効果がなさそうね。熱湯消毒でダニ退治はやめるわ。ダニに刺された時、ひどい時はきちんとお医者さんに見てもらった方がいいわね。

ダニは熱に弱いですが、熱湯を使ってダニ退治をするのは大変で危険です。

ダニを除去するのは、ダニ取りシートが1番楽です。

これで、ダニの恐怖からさよならして、安心な生活をおくりましょう。

もし、ダニに刺されて、ひどい時は早めに病院へ行きましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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